2006年12月25日 (月)

おれは連帯保証人という名の奴隷なのか?

賃貸契約での連帯保証人の役割は、賃貸のなぜなに?が分かる「豆」知識講座によると”借主になんらかの事情があったときに変わりに責任を負う”ことであると。

家賃が払えなくなったときに変わりに家賃を払う、突然いなくなってしまったときに荷物を引き取ったりする義務がある。と。

”しかも、「保証人」とは違って「連帯保証人」は、その責任から免れることができません。””その責任から逃れることはできない、という法的な力が「連帯保証人」にはある”と。

たちの悪いストーカーみたいだな。この制度自体をストーカー規制法でなんとかできないかね。できないだろうな。

そして責任や義務があるのに、権利はほとんどない。っていうか、ハンコ押した瞬間に永遠に逃れられない責務を背負うのに、何の権利も無い。契約を破棄することは勿論、異議申し立てもできないと。もう本人の意思とは関係なく責務のみ永遠につきまとうと。これって、憲法違反じゃないのか?

日本国憲法「第18条 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。」とあるではないか。
辞林21で奴隷を引くと、「個人としての権利・自由を認められず、他人の所有物として取り扱われる人。」とある。まさに権利を認められないということではないか!おれは連帯保証人という名の奴隷なのか!

少なくとも、法的に連帯保証人を降りる手続きが、そもそも用意されていないのは、おかしいのではないか?

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賃貸の連帯保証人

賃貸の連帯保証人について情報収集中。というのも知り合いの賃貸の連帯保証人に大分前になったのだが、諸々の事情により連帯保証人をやめたくなったのだが、他になってくれる人がなくてなった手前、簡単に変えられないだろうな。。。ということで、事前調査中。だが。。。本人(賃貸借人)が変えてくれないと、連帯保証人が勝手にあるいは合法的に連帯保証人を降りることができないと判明。いろいろ相談してみたが、できないでしょうねっていう返事ばかり。。。っていうか、なんで合法的な手段が何もないのか?一回ハンコ押したら、永遠に連帯保証しなければいけないっていう。。。逃れるすべはない。。。これってどうよ?っていうか、困るんですけど。すごく。ってことで、集中的に賃貸の連帯保証人について調べるずら。

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