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2009年7月 4日 (土)

「忍耐」「シミュレーション」「森の翼」

「忍耐」
耐え忍ぶってことは苦痛であるはずだが、それを肯定的に捕らえなおす契機になったのが、「おしん」である。肯定的に捉えるというコンテクストを作り出したことによって、私たちの文化は耐え忍ぶってことに美を見出し、正義を見出す。そのような捉え方ができる文化を育んできたことが日本の根底にあるのではないかと思った。

「シミュレーション」
ミラーニューロンの本を読んでるうちに、これはシミュレーションしてるんだなと思った。実際に行うとコストがかかるので、仮想的にシミュレーションして効率を上げている。何のためかは分からないけど、そのような仕組みが生物の中にシステムとして組み込まれているとすると、生物が効率化を求めるのは、そもそも生物に本来的に備わっている性質によるものであるといえる。いえるのか?

「森の翼」
何かを間違って読んだ。ちょっといいなと思ったのでメモ。

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