2009年11月12日 (木)

『A LONG VACATION from Ladies』オムニバス

A LONG VACATION from Ladies(初回限定盤)(DVD付) Music A LONG VACATION from Ladies(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:オムニバス,鈴木祥子,大貫妙子,金子マリ,今井美樹,行川さをり from ジュライム,イシイモモコ from ハミングキッチン,尾崎亜美,原田郁子 from クラムボン,つじあやの
販売元:ユニバーサル・シグマ
発売日:2009/11/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

内田樹の研究室を見て、こんなCDが出ていることを知って、すぐさま買いに行きました。
『日本辺境論』のほうは、まだ並んでなかったけど。
いつの間にこんなのが出ていたのか、ちっとも知りませんでしたよ。amazonのレコメンドはもう少しなんとかならないのか。全然お勧めじゃないのばっかり並ぶので、ごくたまにしか見なくなっちゃった。こういう必要なレコメンドを届けるようにできないのかな。。。どっかでそういうサービスしておくれ。
で、結構よかったり、いまいちだったり、名前は知ってるけどあんまり聞いたことない人だったり、名前も知らない人だったり、まあ、いろいろです。金子マリ、今井美樹、市川さをり、鈴木祥子あたりが良かった。鈴木祥子は他のも聞いてみよう。なんか名前は聞いたことあるんだけど、Winkとごっちゃ(鈴木早智子と相田翔子)になって、スルーしていたかも。いや、なんとなく、ごっちゃに。なりませんか?ならないですか。そうですか。
太田裕美のFUN×4は、なんか斬新な解釈ですな。少年?
つじあやのは、みごとに寸分に狂いも無くつじあやのだな。あまりにもそのままで、ある意味びっくり。
井上鑑のインストもいいね。『架空庭園論』はだいぶ愛聴しましたよ。

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2009年11月 8日 (日)

朝吹真理子「流跡」

「新潮」10月号、朝吹真理子「流跡」がすごいらしい。今日の日経の朝刊に出ていた。どんなのか?

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2009年11月 6日 (金)

『プールサイド小景・静物』庄野 潤三

                                                                                         
プールサイド小景・静物 (新潮文庫)        
        著者         庄野 潤三
販売元新潮社
定価(税込)¥ 500

庄野 潤三を始めて読む。
まだ、「静物」と「舞踏」しか読んでないけど。
「舞踏」は、いいな。最後、なんで踊るのかよくわかんないけど。


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『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』江國 香織

泳ぐのに、安全でも適切でもありません (集英社文庫) Book 泳ぐのに、安全でも適切でもありません (集英社文庫)

著者:江國 香織
販売元:集英社
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久しぶりに読み始めた江國香織であったが。。。
こんなんだったっけ?
昔なんんだったか、確か「神様のボート」だったと思うんだけど、あれは結構良かったと思ったんだけどな。
最初の2編で、なんか胸焼けしてきました。
最初の「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」は、おばあちゃんが倒れて、母姉妹が病院で久しぶりに再会する話。
次の「うんとお腹をすかせてきてね」は、食って寝て、寝て食ってっていう話。
ああ、もうだめです。これ以上、読む気力が無くなりました。HPゼロです。ダメージカウンタを私に載せないでください。
そんなんでした。なんだか、最近読む小説が私に合わないんですけど。なんででしょう。特に最近の小説は合わない。少し昔のほうが面白く読める。年のせいでしょうか。HPが少ないからでしょうか。もっと敵を倒してHPが増えてレベルアップすれば、面白くなるでしょうか?攻略本はどこに売ってますか?攻略本を読めば、最近の小説を面白く読むことができるでしょうか。そういうものでしょうか?それとも人生経験とか社会経験とかをつまないとだめなんでしょうか。半引きこもりみたいな生活が、私のHPが増えない理由なんでしょうか。ところで、HPって何の略なんでしょうか。ぐぐったら、ヒューレットパッカードとかホームページとかしか出てこないでやんの。そうですか、ヒットポイントの略ですか。うすうすそんな気はしていたんですけど。きちんと調べるってことは大切ですね。人生8割はぐぐって、1割りは妄想して、あと1割はコピペしてっていいますものね。検索8割、編集1割、創造1割ってことですけど。仕事って、だいたいそんなもんだよね。なんか1日中なんか調べて終わる。なんで、こんなに調べることあんねん。あほか。って思いますね。江国香織から遠く離れてしまいました。バイバイ。

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2009年11月 5日 (木)

土屋賢二のエッセイはエッセイなのか?(その2)

土屋賢二の本はエッセイ集だと思われている。はたして、そうだろうか?
また、土屋賢二は実在に人物なのだろうか?プロフィールには、某女子大の哲学の教授であると書いてある。本当に?哲学の教授が書くにしては、ずいぶんくだけすぎてはいまいか。
そこで(もうはや)結論である。
土屋賢二は実在しない。そして、あれらの作品はエッセイではない。なぜなら、フィクションであるからだ。そうなると、あれらの作品はなんと呼べばよいのであろうか?
そう、小説である。
だいたい、少ない著者近影は、どうみても特殊メイクした佐戸井けん太である。あんまり似てないかなーと思ったけど、こうやってみると結構似てるかも。ただし並べて見ちゃだめ。
ということで、土屋賢二の著作はフィクションであるから、これらは小説と称してもよいこととする。

ってことでいいんじゃない。

P.S.”さといけんた”が正しい読み方らしい。20年近く間違えていたです。”さどい”だと思い込んでいた。

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2009年11月 4日 (水)

天地人の本多政重(黄川田将也)

NHK大河ドラマ「天地人」の本多政重役が、よく見ると黄川田将也だったんだけど。最近やっと気づいた。で、なんかよく見るとアンジャッシュの渡部じゃないほう(児島だった)に似てるな、雰囲気というか演技が。と思った。そうでもないか。。。

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マイケル・ジャクソンについて思うこと

マイケル・ジャクソンが亡くなって、少したちますが、なんだかメディアは、みんな偉大なマイケルが。。。って感じで報道してますけど、ちょっと待っていただきたい。ちょっと前までは、ロリコン変態整形野郎みたいな論調だったように記憶してるんですけど、それは私の記憶が改竄されてしまったからなのでしょうか?死んだ人のことを悪く言う気はありませんけど、なんだかみんなマイケルのファンでした!みたいになって、本当かよ?って気がするんですけど。だいたい、ここ何年もマイケル・ジャクソンの良い話を聞いた記憶がないんだけどな。これもやはり私の記憶が改竄されたからでしょうか。一体、私の記憶はいつの間に改竄されてしまったのでしょうか?
そういう私は、別にマイケル・ジャクソンに何の思い入れもないです。

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2009年11月 2日 (月)

”情報は消費できない”

404 Blog Not Foundより。

”情報は消費できない”
”消費が成立するためには、読んで時のごとくそれを使ったらそれは消えなければならないが、情報はいくら使っても消えない。”
”「対価をきちんと支払って情報を得る」というのは、情報本来の姿ではないのだ。”
”むしろ今までは、情報という「消費不能な事」を、仕方なく「コンテナ」という「消費可能な物」に押し込んだ上で消費させていたと見るべきなのだ。”

うーむ。一瞬おおっ!と思ったけど、マルクスとかでも生産と消費は、ものについてだけ成立するというようなことは言ってなかったと思うけど。まあ、よくわかんないんであれですが。ちょっと短絡すぎるかも。

まあ、基本的にdankogaiさんは、脊髄反射で書いてるときもあるんで、こういう守備範囲すれすれの話になると、途端にあれれっ?ってなってしまう。ような気がする。

この話題の次のエントリー(死刑囚の基本的人権)なんかも、本村さんの名前を間違ってるってことは、そもそも事件をフォローしてきてないだろ。Wikipedia読んだだけじゃね?っていうか、この話題は少し慎重に扱うべき内容であって、脊髄反射で書くべき内容ではないと思う。粗忽だ。
”事件に関するルポタージュとして、困難かつ綿密な取材の下に書かれた、現時点で最も真摯な一冊。”っていう表現は頻出するんだけど、一体何冊読んだ中の一冊なのか?少なくとも、この事件に関してそんなに沢山読んでないんじゃないかと思うんだけど。3冊読んだ中でベスト1?

ああ、なんか批判的な感じになりましたが、毎日楽しみに読んでますよ。

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2009年10月30日 (金)

『アメリカン・スクール』小島 信夫

アメリカン・スクール (新潮文庫) Book アメリカン・スクール (新潮文庫)

著者:小島 信夫
販売元:新潮社
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保坂和志大絶賛の小島信夫である。
村上春樹の

若い読者のための短編小説案内 Book 若い読者のための短編小説案内

著者:村上 春樹
販売元:文藝春秋
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の中で「馬」という作品が取り上げられていて、読んでみようかなと思って読んだんだけど、なんでしょうか、よくわかんないけど、結構面白く読めた。これって、磯崎憲一郎の「終の住処」を連想させる。もちろん、「馬」のほうが40年以上昔の作品なんだけど。主人公と妻との関係性とか、”家”が関係するとかね。両方とも少し現実離れしてるんだけど「馬」は面白かったんだけど、「終の住処」のほうはなんだかいまいちよくわかんないけど面白くなかったのは、何の違いなんだろうか?文体なのかもしれない。なんかそんな気がしてきた。
保坂和志の小説は読む気にならないんだけど、保坂和志が薦める小説は結構良い作品が多いです。高橋源一郎も同じ。この2人は、小説が好きすぎて、小説が書けなくなっちゃったんじゃなかろうか。分析的に見すぎて、書いてるはじから、批評家にチェックされてるみたいな。まだ見ぬ書評が思い浮かぶとか。。。よくわかりませんが。

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『いちばんやさしい オブジェクト指向の本』井上 樹

いちばんやさしい オブジェクト指向の本 (技評SE新書 007) Book いちばんやさしい オブジェクト指向の本 (技評SE新書 007)

著者:井上 樹
販売元:技術評論社
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とても良い。やさしいといってるけど、本質的なことは網羅されている(と思う)。
オブジェクト指向で大切なのは、オブジェクトとメッセージであると言っている。
なんとなく、オブジェクト指向=データ+アルゴリズムとか、=データ+メソッドとかって思ってたけど、メッセージだっていうのは、なんか今まで読んだことなかったような気がする。
オブジェクト(もの)+イベント(こと)であるということ。デザイン・パターンの買ったまま読んでない本を読んで、もう少し具体的に勉強すべし、俺。

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